FOR READERS

新垣清の本を読んで来られた方へ

『沖縄武道空手の極意』シリーズなど、新垣清会長の著書をお読みになって、このページに辿り着かれた方へ。沖縄同好会は、会長から10年以上直接指導を受けた直弟子が、本に書かれている身体操作をそのまま稽古している会です。これまでに入会された方の多くも、本を読んで検索し、来られました。

本の技術を、そのまま稽古します

重力の落下・鞭の動き・ガマク・チンクチ・正中線──著書で説明されている身体操作を、実際に身体で確かめる稽古です。本を読んで「本当にこう動けるのか」と思った所を、直弟子が目の前で実演します。

本を読んでいなくても構いません

稽古は本の順序どおりには進みません。読んでいない方・途中までの方も、その日の稽古で扱う内容から入れます。読んでから来る必要はありません。

質問を歓迎します

「◯巻の◯章のあの動きが分からない」という質問は、稽古の一番の材料です。ページを開いたまま聞いてください。

体験は初回1,000円

見学も同じ扱いです。動きやすい服装と飲み物だけでどうぞ。体験後の勧誘はしません。

BOOKS

稽古の根拠になっている著書

『沖縄武道空手の極意』シリーズ(全4巻)
無想会の技術体系の中核。鞭・ガマク・チンクチ・重心と移動(その一)、歩行・正中線・蹴り(その弐)、腰の解剖学と形の思想(その参)、広背筋の使い方(その四)など、稽古で毎回扱う身体操作はこのシリーズが出典です。英語版『The Secrets of Okinawan Karate』(Kodansha International, 2002)もあります。
『沖縄空手道の真髄「平安の形」の検証』(2013・原書房)
平安の形と首里手の口伝を検証した一冊。稽古で扱う形の「なぜこの動きなのか」の答えはここにあります。沖縄同好会のSNS連載『沖縄空手の口伝』の原作でもあります。
『沖縄空手道の歴史』(2011・原書房)
琉球王国時代の武を史料から検証した一冊。稽古そのものより「なぜ沖縄の空手はこうなったか」を知る本です。

著書の一覧・入手先は 新垣清会長の公式ブログ をご覧ください。

DOJO

沖縄で稽古できる場所

那覇稽古会(会場は豊見城市・沖縄空手会館/毎週 土曜または日曜・時間は日によって異なります)と沖縄市稽古会(沖縄市福祉文化プラザ/毎週水曜18:00〜20:00)。成人(中学生以上)対象・少年部なし・競技試合なし。詳細と地図は 稽古会のページ へ。

県外・海外に住んでいます。旅行や出張のついでに参加できますか?
できます。初回は体験(1,000円)、2回目以降は出稽古(1回3,000円)でご参加ください。これまでも県外・海外から本を読んで参加された方がいます。日程は事前にフォームかメールでご連絡ください。お住まいの地域の同好会・稽古会は 無想会本部サイト の案内をご覧ください。
新垣清会長本人から習えますか?
会長は沖縄に常駐していません。年2回の日本縦断セミナー(沖縄でも開催)で直接指導があります。普段の稽古は会長の直弟子が担当します。セミナー情報は 公式セミナーページ へ。
他流派を続けながら参加できますか?
できます。他流派との併修は自由です。競技空手や他武道の経験者の方は、本の内容と自分の動きの違いをその場で確かめられます。
CONTACT

体験稽古・見学のお申し込み

初回体験(見学含む)1,000円。まずはお気軽にどうぞ。

申込フォームへ進む メールでのお問い合わせ:musokai.okinawa.branch@gmail.com